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くわはら鍼灸院の方針

初めてでどういった施術をされるか不安というあなたへ

こんなご心配はありませんか?

「どんな症状に効くの・・・?」

「私の症状にも効くのかしら?」

「何をされるのだろう・・・?」

「痛くないのかな・・・?」

「何回通えば良くなるの・・・?」

当院が初めてという方でも安心して当院の施術を受けていだけるように、 当院の方針などについてこのページでお伝えいたします。

 

当院には特に得意とする症状があります

漢方薬と刺さない鍼で施術をするクリニックに勤めていたおかげで、近代西洋医学の専門的知識と伝統的な東洋医学の知恵と技術を学ぶ事ができ、偏らない視点で症状をとらえる事ができるようになりました。

10年以上の勤務経験の中で延べ3万人の患者さまを診させていただき、様々な症状の方々を施術させていただくなかで、生活習慣や自律神経の乱れを整えていく事が、慢性化した繰り返す症状の改善に繋がっていく事を数多く経験いたしました。

そして、この経験がくわはら鍼灸院の治療理念になっております。

自律神経の乱れによる不調

自律神経失調症、 動悸、 めまい、 ふらつき、 胃腸の不快感、 吐き気、 手足のしびれ、 便秘、 下痢、 頭痛、 肩こり、 首こり、 腰痛、 不眠、 疲れやすい、 身体のだるさなど

生理周期、 女性ホルモンによる不調

生理前症候群(PMS)、 下腹部痛、 頭痛、 肩こり、 腰痛、 肌荒れ、 むくみ、 疲れ、 だるさ、 イライラ、 不眠、精神不安定など

 

カウンセリングや説明などに十分な時間をかけています

医療機関での勤務経験で専門的な知識と確かな治療技術を学ぶ事ができましたが、時間に追われる施術のなかで、患者さま一人一人にしっかりと向き合う事の大切さを学びました。

症状の原因を術者だけがわかっていても患者さまが何も分からず、納得できなければ術者よがりの施術になってしまいます。

また、しっかりとカウンセリングを行なっていく事で、症状の改善につながるヒントを得る事ができ、そして何より患者さまの事を理解する手助けとなります。

あなたがこれまでどんなお悩みを抱えてこられたのか?

どんな不調に悩まされ続けてきたのか?

そして不調が改善した後、どのようなご希望をお持ちなのか?

どんな些細なことでもいいのでお聴かせください。

あなたが目指す未来を当院も一緒に共有し、そのためにできる最善の方法を、あなたと一緒に考えていければと思っております。

 

刺さない鍼での施術で、慢性化した繰り返す症状の改善に取り組んでいます

当院では主にてい鍼という押し棒で、患部とは離れた場所にあるツボを刺激することで、症状を改善に導いていきます。

痛みを感じにくい施術ですので、多くの方がリラックスしてお話ししたり、心地よくて眠ってしまう方もいらっしゃいます。

急性期の症状には、患部に対して直接施術を行っていく事で症状は改善されていきますが、慢性期の症状では、自律神経の乱れを起こしている為、患部への施術だけでは症状の再発を繰り返す事になり複数の症状を発症しかねません。

その為、患部とは離れた部位にある自律神経の調整を促すツボに刺激を加えていく事で、慢性化した繰り返す症状を改善に導いていきます。

強すぎる刺激を与えかねない刺す鍼治療では、身体が緊張し防御反応を起こしやすいためその効果は局所的なことが多く、全身にその効果が波及しづらい面があります。

一方で、優しく協調的な刺激を与えやすい刺さない鍼治療は、身体の防御反応を起こしにくいためその効果が全身に波及し、複数の症状に対してアプローチする事も可能です。

 

国家資格者による施術

院長・桑原寛明は2008年に鍼灸師の国家資格を取得しました。

「はり師」「きゅう師」の国家資格を取得するには3年間専門の機関で、解剖学や生理学、一般臨床医学などの専門的な知識を勉強し、国家試験に合格する必要があります。

治療で患者さまの身体の状態を診ていく上で、身体に関する専門的な知識と経験がかかせません。

問診から施術までのすべてを「はり師」「きゅう師」の国家資格を取得し、医療機関で10年以上の勤務経験がある院長が責任を持って行いますので、安心してご相談下さい。

 

鍼灸は世界保健機関(WHO)が有効性を認めています

漢方などと同じく東洋医学である鍼灸は、 いまや日本だけでなく、 欧米など世界中で注目を集めております。

その効果について、 公的機関が研究を進めており、 1997年にはアメリカの国立衛生研究所(NIH)が鍼灸の効果と科学的根拠を認める声明を発表しています。

また2002年には世界保健機関(WHO)で、 さまざまな疾患や症状に対する有効性を認めています。

WHOが有効性を認めた主な疾患

・神経疾患
神経痛、麻痺、痙攣、自律神経失調、神経症、心身症、脳卒中後遺症、頭暈、肩こり

・運動器疾患
関節炎、関節症、肩関節周囲炎(五十肩)、関節リウマチ、ぎっくり腰、頸筋強直、むち打ち症、捻挫、腱鞘炎、腰痛症、外傷後遺症

・循環器疾患
心悸亢進、高血圧、低血圧、動脈硬化症、動悸、息切れ

・消化器系
口内炎舌炎、歯痛、胃腸炎、胃アトニー、胃下垂、胃酸過多、胆石症、肝機能障害、肝炎、十二指腸潰瘍、下痢、便秘、痔疾患

・呼吸器疾患
風邪、風邪予防、咳嗽、鼻炎、偏桃炎、咽頭炎、気管支炎、気管支喘息

・泌尿器疾患
ネフローゼ、腎尿路結石、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大、陽萎(インポテンツ)遺精、性機能障害

・内分泌疾患
尿崩症、バセドウ病、糖尿病、脚気、痛風

・皮膚科疾患
皮膚炎、蕁麻疹、ヘルペス、おでき等

・産婦人科
不妊症、月経不順、生理痛、冷え症、更年期障害、妊娠悪阻(つわり)、胎位異常(逆子)、乳腺炎、乳汁分泌不全

・小児科
小児神経症(疳の虫、夜泣き症など)、小児喘息、虚弱体質

・眼科
仮性近視、眼精疲労、眼瞼縁炎(ただれ目)、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、弱視

・耳鼻咽喉科
耳鳴、難聴、メニエール病、鼻炎、中耳炎、鼻血、副鼻腔炎

 

通院回数の目安

施術の回数や頻度は、 あなたのお身体の状態、 症状の状態、 不調の原因などによって異なります。

病気の期間が短く体力のある方であれば数回で治ることがありますが、病気の期間が長く食習慣や生活習慣、そして自律神経のバランスが乱れている方であれば、長い期間の施術が必要となります。

不快な症状である痛みは身体の異常を知らせる警報で、まずそれを止めた上で本格的な問題を解決していく必要があります。

根本から改善し、薬に頼らない身体、同じ症状を繰り返さない身体を取り戻していただく事を、当院ではあなたと目指しております。

そのためには、継続した施術と生活習慣の見直しが必要となりますので、やはりそれなりの時間がかかってしまう事をご理解ください。

痛みや症状がひどい方の場合

痛みや症状が、取れる、和らぐまでは1週間に1回の施術をお勧めいたします。

症状の改善がみられてからは、10日~2週間に1回。

症状が完全に取れていれば2週間に1回のペースです。

症状が出なくなってから1か月以上になれば再発防止、日々のメンテナンスの為の治療という形で、2週間~3週間に1回の施術をお勧めしております。

自律神経失調症、アレルギー、自己免疫疾患など、また難病の方

すぐに症状の改善はみられませんので、お話しをさせて頂きながら施術開始より、1週間に1回のペースでの施術をお勧めいたします。

6回前後で何らかの変化を感じる方が多く、28日間(約1ヶ月)を1タームとしてお身体の状態を振り返っていただき、3~4タームくらいを効果測定の一つの目安にしております。

病院に通われている方は検査の日程、結果などを考慮し、通われていない方は最も気になる症状に捉われず、身体全体の状態を確認しながら施術のペースをご相談させて頂きます。

 

根本的な改善を目指しているあなたの想いに全力でお応えします

家事や仕事に忙しい毎日の中で、施術に時間を割くのは大変だと思います。

生活習慣を見直すのは、「言うは易く行うは難し」で、一人では諦めたり、くじけたりしてしまうかもしれません。

根本的な改善を目指しているあなたの想いに、わたしが全力でサポートいたします。

元気だったあの頃のカラダとココロを一緒に取り戻しませんか?

 

 

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2021年10月14日

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